真っ青な海

八重山諸島と宮古島、あわせて9島をめぐり、13か所の絶景を見てきました。八重山諸島は石垣島を中心として12の島から成り立っています。

3泊4日という限られた時間の中でしたが、お天気に恵まれどこへ行っても青い海が私たちを迎えてくれました。

セントレア空港から石垣島まで3時間

  

まず、川平湾へ。今回はダイビングはできなかったのでグラスボートで我慢。その後、翌日渡る島、西表島・竹富島・由布島をバンナ展望台から臨みました。

そこでも青い海が美しかったのですが、まだまだ序の口でした。

その日の夕食は沖縄の島野菜たっぷりとアグー豚・石垣牛のしゃぶしゃぶ。しめは八重山そば。丸麺が用意されており、しゃぶしゃぶのあとのスープに塩・胡椒で味付けて丸麺を入れて食べるのです。これがまた、さっぱりとしていて美味しかったです。

 

2日目は、石垣港を拠点にあちこち。まずは竹富島。ここでは星の砂を見つけました。

  

島は赤い屋根の家が並んでいて青い海とのコントラストが美しい。そのあと、石垣島に戻り、軽いランチのあと、西表島へ。マングローブのクルーズを楽しみました。

 

知らなかったのですが、マングローブというのは、植物の名前ではなく、熱帯・亜熱帯地域の淡水・海水の混ざりあう場所に生育している植物の総称だそうです。様々な種類のマングローブを見ながらの1時間のクルーズはとても気持ちのいいものでした。そのあと、牛車にのって由布島へ。

 

水牛が10人のった車をひくのですが、その水牛のかわいいこと。一頭一頭顔も違い、私たちの乗った水牛の一郎君はとても優しそうで精悍な顔をしていました。途中で三線の演奏があってそれも沖縄らしい、いい時間でした。由布島は、その島自体が公園になっていました。ブーゲンビリアのエリア・マンタの浜・蝶々のエリアなど、花や木々も独特でとても楽しめる場所でした。

その後、石垣港へもどり、夕食を食べた時、アセロラドリンクを頼んだのですが、アセロラが赤くない!オレンジなんです。調べたら、時期によるものらしいですが、オレンジの方がビタミンCが多く、美容にはいいらしいです。

夜は星空ツアーに参加。またまた、石垣港からです。光のない海の真ん中まで行き、星空をみました。星が近く、くっきりとした星座を見ることができました。残念なことに流れ星はみることができませんでしたが。

3日目は石垣空港から宮古島空港へ。30分で着いてしまいました。伊良部島に渡り展望台へ。海が青く透き通っていて展望台からも、浜辺でものんびりリラックス。

 

しぼりたてのサトウキビジュース・糖度14度という宮古島メロンをいただきました。

 

その後、池間島へ。池間島は島全体が鳥獣保護区に指定されており、人口600人弱の小さな島です。360度どこを見てもエメラルドブルーが広がっていました。

 

この日はシラギリゾートで宿泊、夕食もそのリゾート内の琉球料理「昴」へ。そこがまた、信じられないほど美味しい。刺身・牛のサイコロステーキ・エビの島サラダ・島おでん・ゴーヤチャンプルー。珍しい野菜・魚をはじめどれも味付けがとてもいい。デザートには冷やしぜんざいをいただきました。大きな小豆にもち麦が入っていました。なんともいえない食感が美味しく、満足の夕食でした。

    

4日目はイムギャーマリンガーデンへ行き、展望台・灯台に上る。東シナ海と太平洋を見て海の荒荒しさ、青さに息をのむ。

 

最後のビーチは与那覇前浜ビーチ。東洋一と言われています。ここの海は今回の旅の中での最高の海でした。というか、今まで海外で見た海と比べても1番かもです。

 

走って回った4日間でしたが、素晴らしい自然と出会えた旅でした。日本にこんなに美しい場所があったことを今まで知らなかった、という現実に損をした気分です。このような素晴らしい旅ができたことに感謝です。