やっと行くことのできたレストラン“ビスポーク”

東京都東中野にあるガストロパブBESPOQUEビスポーク。

全て手作りの英国料理がとても美味しい店です。

2012.2.22にオープンした料理の美味しい英国のパブのような店。

当時東中野は、働く30代から40代の女性の一人暮らしが多く、そのような女性たちが

残業して帰る途中、温かいものとワインを気軽に食べれる店というコンセプトで開店されました。今では、お客目線で考えられたこの店は味を認めたお客様を集める店となっています。

BESPOQUE はQをKにかえるとBESPOKUE仕立て屋という意味になります。お客様にとっての「ちょうどいい」を仕立てていく店なのです。

残業した夜にケーキが食べたい、飲めないけど行きつけの店がほしい、一人でも肉の煮込みが食べたい、ビーガンフードも食べたいなど、お客様の意向を受け入れてくれる店なのです。

こんな素敵なキャッチフレーズのお店、行きたくて行きたくてたまらなくなりました。友人のインスタグラムにその店が登場するたび、その思いは募っていきました。

そして、先週やっと行くことができました。

オーダーは黒板に書かれている日替わりのメニューから選びます。飲み物はビール・ワイン・自家製レモンジンジャージュースなどがあり、アルコールを飲めなくても十分楽しめます。ラプサンスーチョンというスモーキーな紅茶のアイスティーは食事にとても合います。

その日、私の食べたものは、レバーパテのカナッペ・ローストビーフのサラダ・ポークソーセージ・フィッシュアンドチップス。デザートはレモンビクトリアンケーキ

  

  

美味しいだけでなく、店主の気配り、お店の雰囲気、全てに満足しました。

加えて、そこで9年前に英国のターキッシュバスで初めて出会った友人と再会をしたのです。お互いSNSを通じて常に元気にしていることは知っていましたが、やはり実際に会うと嬉しいものです。どれだけ時間があっても足らない位、おしゃべりを楽しみました。

こんなに興奮した時間、久しぶりでした。

今度はいつビスポークに行けるかな?