バースデイウィーク
2月9日は私の誕生日。なんと64歳になりました。ついこの間、還暦の赤いちゃんちゃんこを着てお祝いをした気がするのに。時が経つのはなんて早いのでしょう?

今年もエキサイティングな1週間を過ごしました。
まずは夫と二人で素敵なイタリアンレストラン“チェントロ”へ。ここは通常は常連さんしか予約が取れないのですが、新規客でも一日1組のみ食べログから予約ができるということを夫が調べてくれたので行くことができました。シェフがそれぞれのグループに合わせたコース料理を作ってくれるので、グループによって少しずつ、内容が違うというユニークなお店です。そのお店にあった生ハムを切るスライサーがまたオシャレ。イタリアのベルケル社のものということで、スライサーとしては勿論のこと、お店のディスプレイにもなっていいました。


そのスライサーで切りたての生ハムと合わせるものがまた面白い。龍の瞳の炊き立てのご飯・マグロのとろ・野菜のフリッター・オレンジ。一瞬、エッと思いましたが、それぞれがが何とも美味しい。最初の前菜のウニと発酵バターのトーストも思ったよりあっさりとしていて食べやすい。







他には舞茸のポタージュ・はまぐりのボンゴレビアンコ・鱈のバーニャカウダー・カツレツ・トリュフとポテトのグラタン・アラビアータどれも素材の味が生かされているにも関わらず、それぞれのお料理に驚きが隠せない素晴らしいシェフの料理でした。最後に突然、店内が真っ暗になり、シェフがバースデープレートを運んできてくれました。他のグループのお客さまにもお祝いを言っていただけて嬉しかったです。
次のお楽しみは、サントリーホールで開催された東京大学のオーケストラの定期演奏会。


友人の息子さんが素晴らしいバイオリンの演奏をされました。滅多に聴けないヒンデミットのピースを選ぶところが東大生らしい。プログラムにも事細かく、説明を書いてくれるのも嬉しい。本当に若さ溢れる素晴らしい演奏会でした。そして、そこでSNSでお付き合いのある友人と会え、おしゃべりできたのも嬉しい出来事でした
夕食は娘家族とのパーティー。

麻布台ヒルズの中のイタリアンレストラン“ボガマリ・クチーナ・メディテラーネア”へ。新鮮な魚介が並んでいるところから、好きなものを選び、それで好きな料理を作っていただける方式。





カルパッチョ・ブイヤベース・すだれ貝のパン粉焼き、孫娘の大好きなエビのクリームパスタ等々を頼む。どれも美味しい。魚も貝もエビもとても新鮮でぷりぷり!デザートはシェフがアコーデイオンを弾きながらバースデープレートを運んできてくれました。孫が大きな声で歌を歌ってくれてとても嬉しいひと時でした。娘からはシャネルのハンドクリーム・孫からは素敵なバーステーカードをもらいました。心のこもったプレゼントでした。
9日当日は、多くの方々からバースデーメッセージをいただきました。いくつになっても嬉しいです。本当に皆様、ありがとうございました。
息子からは、東京湾からのランチクルーズのチケットが送られてきました。1年間有効なので季節のいい時に夫と二人で楽しんで来ようと思います。
いつも私の喜ぶことを考えてくれる夫、サポートをしてくれる夫、ありがとう。
いつも考えてプレゼントをくれる子供たち。ありがとう。幸せな母です。
そして、SNSを通してつながっている皆様、いつも私のつたない投稿を見てくださって、様々なメッセージをありがとうございます。
64歳になった今年は、からだをいたわりながら、自分のやれることを精一杯やります。そして、一日に一つでも人のために何かをしようと思います。

