孫が一人でお泊り

小学校1年生になった孫娘が一人で東京から泊りにきてくれました。

行きはママとパパが一緒にきてくれて、2泊したあとは二人にバイバイ。

少しはさみしそうにするかと思いきや一言「バイバイ」とさっぱりしている。

車を見送ることもなく、車が動き出したら「ばあば、家に入ろう」

夕食を済ませ、お風呂でさんざん遊び、9時半にベッドへ。一人で寝ると言っていましたが、「ばあばと寝る」と言ってくれたので一緒に寝ることにしました。泣いたり、わがままを言うこともなく、しりとりをしながら静かに寝ました。

翌朝は6時半に起き、畑でバジルやきゅうりの収穫。朝食はリクエストのあんパン作り、大喜びでパクパク食べてくれました。

   

その日は、小学生のイベントに参加。夏らしい怖い絵本をはじめとして、沢山の本を読んでもらい、そのあと、動く石や竹とんぼを作り大喜び。

 

ランチのあと、やりたかったガチャポンをしてからショッピングセンターへ。

欲しいと言っていたお菓子の型・バスボム・シャープの芯・粘土・シルバニアンファミリーの小物・小銭入れを買い、そのあと、クレーンゲームなるものをしばし楽しむ。ちなみに私と夫は初めての体験。孫は北海道のおばあちゃんに1度やらせてもらったとのこと。1000円使ったもののとれず。悲しい顔をする孫でしたが、あきらめて帰宅。おやつに抹茶アイスクリームを作り大好きなビスケットをトッピングしてパフェ風にして食べました。夕食はリクエストの鉄板焼き。肉・畑の野菜をよく食べてくれました。

 

そして、事件がおきました。

なんと歯が抜けたのです。

さてどうするか?

我が家には子供たちのところへtooth fairlyが来ていました。

なので、孫にもその絵本を読んであげました。当然、孫も歯を枕の下に入れて寝ました。その日は興奮して、しりとりを30分以上やりました。

朝、私が目をあけると、孫の顔がすぐ上に。私が目を覚ますのを待っていたようです。「ばあば、テュースフェアリーが来た‼」と大喜び。歯が100円に代わっていたのです。

「ばあば、クレーンゲームできるね~」が次の言葉。朝食後、クレーンゲームをしにショッピングセンターへ。

一目散にゲームセンターへ。自分の小銭入れから100円を取り出し開始。残念ながらあと少しのところで取れず。

もう一回だけね、と約束してもう一回やりました。

ゲット‼

ほしかったものが手に入り満面の笑みです。

その日の午後は、ランチに畑のバジルをたっぷり乗せたピザを作り、おやつに孫が学校で借りてきたお菓子の本の中からキャンディーとグミを作ることに。頑張って作ったのですが、キャンディーの味は気に入らなかったようです。一方でグミは大喜びで完食。

  

 

粘土、シルバニアンファミリーを使って自分のファンタジーの世界で遊んだり、絵を書いたり、宿題をしたり、ママが読んでいた本を沢山持って来て、数冊読んで感想文を書いてみたり、ピアノを弾いたりと、うちの中でも楽しんで時間を過ごしてくれました。すねてソファの間に入り、クッションに隠れて寝てしまうという可愛い一面もありましたが。

    

「どこかへ行くのではなく、ばあばの家にいたい」という孫の期待に応えることはできたのでしょうか?

私も夫も孫娘との3人の時間を満喫しました。

今度はいつ来てくれるかな?