らっきょう漬け

6月はらっきょうをつける時期。

私はいつも鳥取産のLサイズを使います。

皮をむいて、きれいに洗って、乾いたら塩をまぶし一晩おく

   

砂糖・酢を混ぜて火にかけて沸騰直前まであたため、塩をまぶしたらっきょうにかけ、唐辛子を入れる。1週間ほどしたら、昨年つけたつけ汁も加えます。少し色がついているので、3か月ほど経つと飴色のいい色のらっきょうになります。

 

ここ何年か母と一緒にらっきょう仕事をしています。

それまでは、母が漬けたらっきょうをありがたくいただいていたのですが、実家の近くで質のいいらっきょうがなかなか買えなくなったことと、重いらっきょうを家まで持ってくることが困難になったことで、私が買って実家に持って行き、一緒に皮をむくことになりました。

この時間が私にとってはとてもゆったりできる時間なのです。しょっちゅう実家には遊びにいきますが、それとは違うのです。

88歳の母と一緒に何かができる幸せを心から感謝しています。

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執筆者:蔵クッキング 浅野優子
蔵クッキング 浅野優子
愛知県岩倉市にて料理教室「蔵クッキング」を主催しています。「食べること」、「美味しいものを探すこと」、「美味しいものを作ること」、「新しい料理を創作すること」をこよなく愛し、自分の考えた料理で人をもてなすことが大好きです。蔵クッキングに興味がわきましたら、ぜひお問い合わせください。1世紀以上前に建てられた蔵をリノベーションした教室で、あなたをお待ちしています。